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いびきサプリランキング

いびきといっても体質や生活習慣などその原因はさまざま。自分のいびきで目が覚めた事がある人も中にはいますが、たいていの人は周りの人からの指摘で気づくものです。疲れた時やお酒を飲みすぎた時にかく一時的ないびきも気になりますが毎日必ずかくいびきには命に関わる病気が潜んでいる可能性があります。

 

どちらにしても自分も周りの人も静かに眠り、スッキリ目覚める事が出来ればみんなが快適で健康な日々が送れますね。そんな眠りの妨げになるいびきを少しでも軽減できるサプリをご紹介します。

 

 

いぶきの実の特徴

体内にそのまま取り入れムダなく吸収できる還元型コエンザイムQ10を配合しており、その働きをより一層持続させるために、えごま油を配合しています。なんといってもコエンザイムQ10との相性がいいビタミンEも配合されているうえに眠りの妨げにもなるイライラを吹き飛ばす発酵ギャバやラフマエキスも配合されていてこの3つの成分が1粒に凝縮されたサプリです。これで待ち望んでいた静かな夜、スッキリした朝が迎えられます。

価格 2,490円
評価 評価5
備考 コエンザイムQ10・ビタミンE

 

 

サイレントナイトの特徴

いびきをかく1つの原因として筋肉の衰え・筋力の低下が挙げられています。そのため喉や気道に脂肪が付きやすくなり、無呼吸症候群などの睡眠障害になりやすくなります。このサプリは疲労回復に有効なリンゴ酸マグネシウム筋肉の働きをよくするとされているコエンザイムQ10を配合しており、この2つによって筋肉のたるみや脂肪で狭くなった気道を引き締める働きがあります。しかも使用してから数日間で実感できたとの口コミもたくさんあります。

価格 2,480円
評価 評価4
備考 リンゴ酸マグネシウム・コエンザイムQ10

 

 

しずかなおやすみの特徴

食べ物に含まれていたり体内で作られているコエンザイムQ10も20代過ぎると年々減少し不足します。しかもコエンザイムQ10は水に溶けないので体内になかなか吸収することが出来ません。日本発で特許を取得した活性化コエンザイムQ10を配合することで通常の8倍の吸収力になります。さらに活性酸素も減らし、体内からきれいに美しく健康にしてくれます。新陳代謝もよくなり、ダイエットにも効果的です。

価格 2,700円
評価 評価3
備考 コエンザイムQ10

 

いびきの原因はなに?

 

いびきは、睡眠中に上気道(鼻から喉への通り道)が、何かしらの理由によって狭くなると、呼吸の際に起こる空気の流れによって、喉の粘膜が震えて音が出ます。これが、いびきと言われるものです。上気道は、鼻腔・咽頭・喉頭にわかれています。この通り道が狭まることによって、いびきは生じやすくなります。

 

喉の部分は、通常、筋肉で支えられています。眠りにつくと、この筋肉の働きは弱まり、支えがなくなるため、もともと広くない通り道がさらに狭くなります。起きている間は、筋肉の働きで支えられているため、気道の広さは確保されています。そのため、呼吸の音がする程度で、いびきのような大きな音は出ません。

 

いびきは気道が狭くなることで起こりますが、狭くなる原因はなんでしょうか?蓄膿症や鼻炎、風邪などがあると、いびきをかきやすくなります。また、喉が腫れていても、気道が狭くなります。鼻や喉に異常があると、息をするのが苦しくなり、睡眠不足になりやすくなります。早めに医師に相談しましょう。

 

また、口呼吸をしている人は、舌の筋肉が衰えてしまいますので、寝ている間に舌が気道側に落ちやすくなり、気道の確保が難しくなります。鼻詰まりの他に原因がある可能性もあるので、普段から気を付けましょう。肥満体系の人は、気道の周りにも脂肪が蓄積されていますので、気道が圧迫されて狭くなります。やせることで、いびきが解消する人もいます。上を向いて(仰向け)寝ると、気道が狭くなりやすいといいます。また、高い枕でも気道を確保しずらくなってしまいます。横向きに変えるだけでも、いびきがなおることがあります。難しい場合は、抱き枕を使うとやりやすいようです。人間は、年齢とともに筋力が衰えてきます。口の筋肉も当然衰えますので、今までいびきをかかなかった人が、急にということもありえます。

 

いびきはなかなか自分では気づきにくいものです。ですが、大きないびきは原因を調べればなおすことができます。質の良い睡眠を得るためにも、家族で協力しあいたいですね。

 

いびきの種類

 

いびきは、眠っているときに空気の通り道が狭くなり、狭くなった気道を通ろうとして喉が震えて発生します。いびきにはいくつかの種類があります。

 

・単純いびき症
ぐっすり眠ることが出来、睡眠時無呼吸症候群のように呼吸が止まることはありません。ストレスや過労、飲み過ぎ、鼻が詰まっているなどが原因となります。原因を特定しやすいため、対応がしやすいと言えます。ただし、いびきが続くようであれば、一度受診されてもよいでしょう。

 

・睡眠時無呼吸症候群
睡眠中に、1時間当たり5回以上呼吸が止まったり、10秒以上の無呼吸が断続的に起こる症状です。呼吸が止まるたびに脳が覚醒し、夜中目が覚めたり、昼間に眠気におそわれたりします。原因としては、肥満によって喉のあたりの脂肪が多いこと、扁桃肥大、顎が小さい、下あごが後退しているなどがあります。肥満体系の人に多くみられますが、顎の小さめな女性にもみられます。肥満気味の人は、食生活を整えて、運動することで体型維持を目指した方が良いでしょう。眠っている間に、無呼吸が何度も繰り返されると身体に大きな負担がかかります。身体の酸素が足りなくなって、循環器系に大きな負荷がかかったり、それ以外の生命に関わる病気を併発することがあります。心当たりのある人は、専門外来で治療することをおすすめします。

 

・上気道抵抗症候群
さまざまな理由で上気道が狭くなることにより、空気の抵抗が大きくなって、喉の粘膜が震える病気です。女性に多くみられ、日中強い眠気を感じることがあります。原因として、睡眠時の体制や飲酒、肥満、過労、ストレス、鼻や喉の異常など複雑に合わさっていることがあり、原因を特定するのが難しいと言えます。他の病気の可能性もありますので、原因を特定して、対処していくことが重要です。

 

いびきをかくと口臭がきつくなる?

 

口臭の原因といわれるのが、口の中の細菌が作るガスです。ガスの発生を抑えるためには、口の中を清潔に保ち、唾液の量を増やすことが必要です。いびきと口臭には関係があるのでしょうか?いびきが強い人は、口臭があるというイメージもありますが、いかがでしょうか?

 

いびきの主な原因は、疲れや鼻詰まり、喉の気道が狭くなり、口呼吸になる、下あごが小さいなどさまざまです。人間は、通常鼻から呼吸する生き物です。しかし、鼻がつまっていたり、喉を傷めていたりすると鼻から空気を取り入れるのが難しくなり、自然と口呼吸をするようになります。鼻で呼吸をしているときは、鼻がフィルターの役割をして、身体に取り込まれます。ところが、口呼吸をすると、外気が直接取り込まれ、口の中が乾燥してウィルスなどもダイレクトに入り、粘膜を傷めてしまいます。

 

起きている間はいいのですが、私たちが寝ている間に口呼吸すると、いびきをかきやすくなります。口を開けているので、乾燥もしやすく、口の中の汚れを流してくれる唾液は減ってしまい、細菌が増え、におい物質となって、いびきとともに排出されます。その結果、いびきと一緒に口臭が発生しやすくなります。

 

口臭の原因は、虫歯や歯周病、病気、口呼吸ですから、寝ている間に口が乾燥すると、虫歯の原因の最近も増殖し、臭いも増してしまいます。口臭を防ぐためにも、寝る前には歯磨きをして、意識的に鼻呼吸をするようにすれば、いびきも同時に改善に向かうのではないでしょうか?家族にいびきや口臭を注意されたときは、早めに受診し、原因をみつけて解消しましょう。

 

肥満の人はいびきをかく確率が高い

 

いびきや睡眠時無呼吸症候群の原因は色々ありますが、主だった要因は咽頭部分が狭くなることです。狭くなるには、肥満や扁桃肥大、あごが小さいなどの理由があります。その中で一番多いのは、肥満です。体型に伴っていびきが強まったり、眠気を感じたりするようです。

 

肥満度は、BMIという数値で表され、25以上のときに肥満とされます。ただ、BMIはただの目安に過ぎず、数値が正常でも首の部分に脂肪が多い場合は、減量が必要となります。20代からの体型の変化や、首、胴回りの数値も重要です。体重がさほど変化がなくても、お腹周りや首の脂肪が増えることで、いびきや睡眠時無呼吸症候群が現れることがあります。

 

肥満が大きく関係しているであろうと疑われたときは、減量がいびきの治療となります。体が大きいと、より多くの酸素を必要とします。そのため、呼吸も深くなり、いびきも大きくなります。減量することで、いびきが解消する人もいます。睡眠時無呼吸症候群の人の場合は、減量と合わせて、鼻呼吸で眠る治療が必要になります。太っていなくても、日ごろ運動をしていなかったり、首周りに脂肪がついている人は、いびきの原因となりますので、注意が必要です。

 

睡眠時無呼吸症候群を放置しておくと、生活習慣病などの合併症にかかるリスクが高くなります。様々な病気の原因ともなりますので、身体のためにいびきの治療をしましょう。肥満解消のためには、食事療法と運動療法が行われます。肥満気味の人は、早食い、大食いの人が多いですが、腹八分にとどめ、ゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。運動は、はじめから激しい運動をすると疲れてしまいますので、ウォーキングから始めるとよいでしょう。

 

いびきは生活習慣病を招きやすくなる?

 

いびきをかくと、色々な生活習慣病になりやすいという話をきいたことがあるでしょうか?毎日のようにいびきをかく人は、かかない人に比べて生活習慣病を発症しやすいと言われています。命をおびやかす生活習慣病について、いくつかご紹介します。

 

・心疾患
いびきをかく人は、狭心症の発症がかかない人と比べて2倍、心筋梗塞においては5倍、リスクが上がると言われています。いびきによって、酸素が十分身体に送られず、心臓は血液をどんどん送り出そうとして心拍数が上がります。血圧の上昇にもつながります。

 

・脳卒中
睡眠中の酸素と二酸化炭素の供給バランスが崩れ、脳への血流が活性化すると考えられています。

 

・高血圧
いびきをかく人は高血圧の発症リスクが高く、また睡眠不足は高血圧を招きます。

 

・糖尿病
酸素が不足することにより、血中の二酸化炭素濃度が上がり、血液が酸性に傾きます。インスリンは分泌が減り、血中のブドウ糖をうまく調整できなくなると考えられています。

 

このように、大きないびきをかく人は生活習慣病の発症リスクが高くなってしまいます。軽いいびきであれば、ご自身で改善することができます。横向きになって寝ることが、一番試しやすいでしょう。横向きになると、仰向けのように喉が狭くならないので、いびきの軽減につながります。太っているといびきをかきやすくなりますので、適度な減量を心掛けましょう。また、寝る前の飲酒や喫煙も、儒薬を妨げる要因となりますので、やめた方が良いです。いびきを改善することで、生活習慣病を予防してみませんか?

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